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ハンバーグの歌をつくろう! [音楽]

ひっっっっっさしぶりの更新、投稿。
「もういいかげん、ブログやめようかな・・・」と常々考えていたところです。

新型コロナウイルスの影響、依然、治まる気配が見えません。
が、しかし、こんな時だからこそ、何かできることを、と思い、レッスンに来てくれていた子ども達、ワークショップに参加してくれた子ども達、コンサートで出会う子ども達へ、「音楽あそびの時間を!」と思い、あえて『宿題』という嫌な言葉(笑)を使い、動画(限定公開にしてあります)を作り、先ほど生徒さん達にお知らせし、Facebookでお知らせし、今日ここに投稿です。
でも、自分が映る動画は、本当に見たくない私です[あせあせ(飛び散る汗)]

音楽あそび(宿題)のタイトルは『ハンバーグの歌をつくろう』です。

YouTube URL;
材料を集める〜その1.https://youtu.be/Fh9YqpYWn9A
材料を集める〜その2.https://youtu.be/jFBOpg2aIRM


以下、公開にあたりお伝えしたことは・・・

このワークのねらいは色々在りますが、第一は『耳を育てる』ことです。普段何気なく過ごしている時間に於ける、五感の中の『聴く』という力に今回は焦点をあてます。

でも、どうか、子ども達と取り組む(ハンバーグを作る)時は、「良く聴いて」と促さないで、お家の方にはいつものように、楽しく美味しく、ひとときを過ごして頂ければ幸いです。

宿題の提出期限はありません(笑)!出来たら感想やリクエストやご意見と共にお知らせ頂ければとてもうれしいです。

ちなみに、今回の2つのワークの後には、
*楽器で音を確認する
*メロディを繋げる
*言葉を繋げる
*サウンドを作る
など、まだまだ続く予定です。その準備も完了したらお知らせさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いします。

どうか、皆様、日々お健やかにお過ごし下さいますように。
一日も早い収束と、皆様に出会える日を願っています。

・・・・・です。

『サウンドスケープ理論』を提唱したマリー・シェーファーに触発されて考えたワークです。
大学1年生の時の必須科目『楽器学』で郡司すみ先生がマリー・シェーファーとレイチェル・カーソンのことを教えて下さいました。


世界の調律―サウンドスケープとはなにか (テオリア叢書)

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  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 1986/12/01
  • メディア: 単行本



サウンドエデュケーション

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  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 単行本



音さがしの本 ≪増補版≫ リトル・サウンド・エデュケーション

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  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2009/01/15
  • メディア: 単行本






センス・オブ・ワンダー

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  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/07/01
  • メディア: 単行本



沈黙の春 (新潮文庫)

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  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1974/02/20
  • メディア: 文庫





料理する、ってものすごく創造性豊かな作業だと思っています。段取りを考えたり、五感を刺激したり、脳トレにもなるし、、、。でも一番良いのは、作って食べて元気になる、一緒に居る人と時間を共有出来る、とか。その中に音楽のあそびがあれば良いな、と思います。

録画した後、クニさんが「ハンバーグなんて何年ぶり??」と言いましたとさ笑。
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